カフェ・スイーツ・居酒屋など飲食店開業を目指す方に、独立開業から店舗運営のノウハウまで、お店作りのノウハウをつづります。

カフェ・飲食店開業をトータルサポート アビシ 〜Abyssi Inc.〜 
ケーキ屋さん開業:イベントの利用
節分まで1週間となりました。
先日も紹介しましたが、季節のイベントを利用して
販売の促進につなげては、如何でしょうか?

2月のイベントは節分、バレンタインなどあります。
節分なら恵方巻ですね。この恵方巻をロールケーキに
見立てて販売してみては如何でしょうか?

少し無理がありますが、何もやらないよりマシです。
お客様に何がうけるか?やってみないと分かりません。

自分の経験値や思い込みは販売の妨げになります。
「えっ?こんなものが・・・売れるの?」

こんな経験ありませんか?
最近は何でもありです。どんな物でのやってみる。

行動を起こすことで、重要です。
行動することにより、運も舞い込みます。

意識して行動することが大切です。
今日も一日元気でいてください。
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レストラン開業:重要な3つ
飲食店を開業する時に重要なのは3つです。
1つ目は「何屋さんか?」一目見て分かることです。

看板などに何屋か?連想できるモノが効果的です。
特に洒落た店名にした場合は
何屋か分からないので注意が必要です。

2つ目は「売りとなる商品」があること
そしてこれも一目で分かる工夫が必要です。

メニューを見ればこの商品が売りと分かるようにするなど・・。
ちょっとした工夫が売上を伸ばします。

最後は価格帯です。出店するエリアの価格帯を調査する。
どれくらいの価格帯がを調べて売れすじの価格帯を勝負する。

多くの方が自分の経験値で価格決めていいます。
エリアの市場を無視すると売れるものも売れません。

これから開業する方は参考にしてください。
すでに開業されている方も参考になりますよ。
今日も一日元気でいてください。
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飲食店開業:味の好み
中国では日本茶のペットボトルが人気だそうです。
中国にもペットボトルの茶はありますが
多くが砂糖入りの甘いお茶だそうです。

中国のペットボトル茶の価格は1.5元なのに対して
日本茶のペットボトル飲料の価格は3.8元でかなり高価らしい。

地元の缶ビールが3元、地下鉄の初乗りが2元。
それでも売れているそうです。

売れるのはなぜか?
中国製品の信頼度が低く
健康を気にする中国人が多いとのことです。

価値が認められると多少価格が高くても売れる。
ここ数年は、味にこだわるお客様が増えました。

特に「こってり系」が人気です。
メニューに「こってりの○○」などの
表現を入れると売れ行きが変わるようです。

一度お試しください。
今日も一日元気でいてください。

 
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ケーキ屋さん開業:販促物のポイント
ケーキ屋さんに来られるお客様の
80%以上が女性のお客様です。

女性のお客様がターゲットなら、その女性の
特徴をうまく利用すれば、集客できます。

最新の研究によると、男性と女性では
ものの見え方が異なるらしいです。

女性は色の違いを見分けることに
優れていて、男性は劣るそうです。

例えば、男性はオレンジ色はが少し赤く
見えているらしいです。

また、緑色は女性のほうがより緑色に見え、
男性には少し黄色がかって見えているらしいです。

この特徴をうまく活用して、店頭の看板やポスターに
生かしては如何でしょうか?

女性客を集客するなら、淡い色と派手な色を組み
合わせた販促物を作ってみる。

男性オーナーの多いケーキ屋さん
販促物を作るなら女性スタッフに一任してみる。

ポイントは絶対に「ダメ」と言わないことです。
意外な効果があると思います。
今日も一日元気でいてください。
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カフェ開業:顧客の絞り込み
顧客の顔が見えなければ、商売は繁盛しません。
10年前は顧客の設定には
年齢、性別、職業などを基本にしてきました。

今でも年齢、性別、職業で顧客を絞る傾向は
強く多くの専門書に紹介されていますね。

最近はスマホなどの使って手軽に情報が手に入る時代です。
年齢や性別にこだわると間違った方向に進みます。

年齢や性別による顧客の絞り込みが
悪いといっている訳ではありません。

顧客を絞る時の参考までにするべきで
そこに重点をおくべきでないと私は思ってします。

では、何に重点を置くべきか?
利用しする動機などに重点を置くと
顧客の顔が見えてくると思います。

例えば、お昼時なら「お腹が空いたので、
お腹いっぱい食べたい」そう思う人は
ボリュームのあるランチメニューを選ぶと思います。

そういう人を顧客に考えてるなら
どんなランメニューを考えます?
顧客の顔が何となく見えますようね。

顧客を設定するには、このような考え方で
設定してみてください。効果は抜群です。
今日も一日元気でいてください。
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飲食店開業:顧客の設定
飲食店を開業するにあたり、ターゲットつまり
「顧客は誰か?」を決める事が大切です。

顧客を決めないで商売をすれば失敗します。
これは飲食店に限らす商売を開業する基本です。

顧客を設定するのは簡単です。
例えば、100円ショップがあります。
100円ショップの顧客は誰か?

主婦?若い女性?ビジネスマン?
いえいえ違います。
100円ショップの顧客は「ある商品を安く買いたい」と思う人です。
だから、主婦でもなくビジネスマンでもありません。

飲食店も「顧客は誰か?」を考えてみる。
あるいは自店の顧客を決めることが大切です。

「美味しいものを楽しむ人」を顧客にするのか?
「お腹いっぱい食べたい人」を顧客にするのか?

いろいろありますが、まずは顧客を設定してみる。
顧客を設定すれば、顧客の顔が見えきます。
今日も一日元気でいてください。
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レストラン開業:成功の目的
飲食店を開業する場合、開業することに
重点を置くケースが多く、その後の運営については
全くと言っていいほど気にしません。

飲食店を開業するなら、開業専門の
プロに任せればいいのです。
多少お金がかかってもいいので任せる。

メリットは、開業する準備時間に余裕ができる。
いろんなアドバイスを受けられる。
特に、客観的に判断ができる。

開業を自分1人でやろうとすると、時間が足りません。
多くのか方が1人で開業する傾向になある。

1人で開業すると時間がかかります。
通常オープンするまでに物件を契約してから3か月以上もかかる。

3か月以上の空家賃を払うくらいなら、
その空家賃分をプロに依頼する費用に充てた方がいい。

開業することがゴールではあいりません。
開業して長く運営していくことが、「ゴール」です。

ゴールを明確にすることが成功への道です。
今日も一日元気でいてください。
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ケーキ屋さん開業:恵方巻の利用2
節分が近づいていますね。先週紹介した恵方巻の利用
問い合わせが予想以上にありました。

今は何でもありの時代、せっかく流行っているのだから
利用しないてはありません。

ケーキ屋さんも恵方巻を利用してください。
売上が少しでも上がるなら、何でもすべきです。

何もしないで嘆くより、アクションを起こして
チャレンジしてみることが大切です。

世の中に運の良い人、悪い人がいるのなら
その違いはアクションに違いと私は思います。

何もしなければ運は来ません。
何かのことを起こすから失敗しても運がくるのです。

今年の節分、恵方巻を利用したイベントを
ケーキ屋さんも利用してください。

何かをすることは、無駄ではありません。
何もしないのが無駄なのです。
今日も一日元気でいてください。
 
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カフェ開業:自分の強み
最近はコンビニの100円珈琲がお手軽で
100円としては意外と美味しいので人気です。

オフィス街では、本当に売れていますね。
大手カフェチェーン店は脅威に感じているでしょう。

個人経営のカフェも少なからずとも影響があると
思いますが、嘆いても仕方ありません。

100円という価格に対抗するには価格で
勝負しても無茶です。

こんな時は、自店の強みを活かすことが
勝負のポイントとなります。

珈琲の味に強みがある。
お店の雰囲気に強みがある。
何でも良いのです。

自分の強みを活かす、延ばす。
これは商売の基本です。
今日も一日元気でいてください。
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飲食店開業:恵方巻の違い
スーパーやコンビニで恵方巻を「これでもか」というぐらい
宣伝していますね。最近ではいろんな種類の恵方巻があり
選べるようになっています。

自店の特徴を出すためにいろんな恵方巻が
今年は出る傾向にあるそうです。

飲食店も他店と同じことをしても特徴がないと
人気店にはなりません。

特徴を出すには「味」で差別化をするのが効果的です。
しかし、味で差別化するには、非常に難しい。

では、どうすればいいのか?
一味手間(時間)をかける、一味濃くするなど大きな
違いを意識する必要はありません。

ほんの少し「味」を変えるだけで良いのです。
「他店と比べ少し味が違う・・」お客様に
そう感じさせることができればOKです。

ほんの少しの違いが分かればいい。
大きな差別化を意識するからできない。
違いは小さくていい。

大切なのは違いが理解できる内容にすることです。
今日も一日元気でいてください。
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